ホーム > 製品情報 > 70モジュールシリーズ > REF入力付き74H形DC筐体 4モジュール  Vbus-74HC-DC
jyuchu
REF入力付き
74H形DC筐体 4モジュール
Vbus-74HC-DC
希望小売価格 300,000円 (税別)
Vbus-74HC-DCは、DC電源入力対応の当社70シリーズモジュール実装用筐体です。各種70シリーズモジュールを
最大4枚実装可能でモジュールの選択、組み合わせによりさまざまなシステムに対応できます。
オプションを使用する事により電源2重化での運用も可能です。


Vbus-74HC-AD(REF入力付き74H形AC/DC筐体 4モジュール)、
Vbus-71C-DC(REF入力付き71形DC筐体 1モジュール)もございます。

その他のVbus-70シリーズ筐体はこちら

●ロック付き電源入力コネクタ(XLR-4「m」 1、2番ピン「-」 3、4番ピン「+」)  ※1
●ワイドDC入力10〜35V(リップルノイズ・スパークノイズのピーク値も含める) ※1
●REF IN(BBS,3値シンク対応,ループスルー付)標準装備 ※2※3
●Vbus-74HC-DC と70シリーズモジュールの状態監視を行うSNMP機能標準装備 ※4
●静音設計(当社比)
●振動対策標準装備 ※5
●前面パネルは開閉可能で、モジュールの調整や交換が容易 ※6
●アラーム接点はモジュール異常、FAN異常、電源異常、電源停止のいずれかでクローズ ※7
●70シリーズを最大4枚まで実装可能 ※8
●電源2重化オプション対応 ※9※10
●正面、背面保護用ガードオプション(Vbus-74HC-03)の実装が可能 ※10
●RM-74ラックマウントキットに取り付けてラック実装での運用も可能 ※10
●RM-74ラックマウントキットに取り付けて当社他シリーズ製品との混在実装可能 ※10
●Web Serverオプションを使用することで、ブラウザーからモジュールの構成情報や設定確認、
  エラー監視コントロールが可能 ※10
※1 DC入力電圧の+−逆接続、過電流、過電圧など仕様範囲外の内容にて本筐体を動作させると、保護回路が働いて
  電源供給機能が停止するか異常発熱により筐体破損を引き起こしますので確実な仕様範囲内でのご使用をお願いします。
  入力ケーブルでの電圧降下やケーブルの容量不足による不具合が起こらないよう、1、2番ピン「-」 3、4番ピン「+」 各ピン1本
  10A以上の電流が流せる電源ケーブルの使用と、筐体入力直前での電圧が10V以下にならないようご使用をお願いします。
※2 同一筐体内に、70シリーズコントローラー系モジュールやREF MASTERモード(INTERNAL MASTER、LINE MASTER、EXTMASTER)
  に設定したモジュールを複数いれないでください。REF INを使用する際は、各種70シリーズモジュールのREF設定を
   REF MASTERモード(INTERNAL MASTER、LINE MASTER、EXT MASTER)にしないでください。70シリーズコントローラー系
  モジュールやREF MASTERモードに設定したモジュールを筐体へ実装する際は、前面パネルを取り外しSNMP/REF基板の
  正面スライドスイッチによりREF機能をOFFにしてください。同期をマスターに設定できるモジュールは筐体内に1モジュールだけです。
  複数マスターに設定された場合、内部で同期信号が衝突し出力映像が乱れることがあります。
※3 REF IN同期対応は1080i60/59.94/50、720p60/59.94/50、1080p30/29.97/25/24/24sF/23.98/23.98sF、525i、625i、になります。
※4 SNMPv1で動作します。
※5 振動試験の内容は下限周波数10Hz 上限周波数40Hz (X/Y/Z軸 同時振動)
  掃引時間 (1サイクル10Hz〜40Hz〜10Hz) 1分 サイクル回数40回 にて正常動作確認となります。
※6 運用時は前面パネルを閉めてご使用ください。
※7 モジュール異常のアラーム接点に付きましては、未対応製品もございますのでご注意ください。
  詳細に付きましては当社製造技術部までお問い合わせください。
※8 以下の旧モジュール製品については、Vbus-Cシリーズ筐体に対応しておりません。
   出荷時の筐体でご使用ください。
   機種名:VT-70HD、VT-70SD、TLG-70HD、TLG-70SD、PG-70HD、PG-70SD
※9 電源破損・電源不良・定期メンテナンスなどにより「電源ユニットを1ユニット」のみで使用した場合に70シリーズの活栓挿抜を行うと、
  電圧降下により70シリーズの再起動プログラムが起動する可能性があります。
  電源破損・電源不良・定期メンテナンスの際には、当社製造技術部までお問い合わせください。
※10 オプションのご購入、混在実装可能な製品については当社営業部までお問い合わせください。