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3G対応
ビデオチェッカー
VC-203G
希望小売価格 500,000円 (税別)
外観図
中継やロケ現場などで映像と音声をモニターできる小型・軽量な液晶ビデオチェッカーです。内蔵の信号発生機を使用して本体のみで映像と音声の確認ができます。 本体の電源はバッテリーホルダーを使用して単3形アルカリ乾電池や単3形ニッケル水素電池による運用が可能です。アナログ音声入出力コネクターのオス、メスの違いでVC-203G(入力 メス、出力 オス)とVC-203G-J(入力 オス、出力 メス)があります。
>> 新機能が追加されました。詳細はこちら

  • ● 入出力映像信号は3G-SDI(1080p/50/59.94/60Level-A/B)、HD-SDI(1080i/50/59.94/60、1080psF/23.98/24、720p/50/59.94/60)、SD-SDI(525i/59.94,625i/50)に対応
  • ● 入出力音声信号はエンベデッドオーディオ(48kHz同期)、AES/EBUデジタルオーディオ(48kHz)、アナログモノラルオーディオに対応
  • ● 出力映像は100%・75%フルフィールドカラーバー、マルチフォーマットカラーバー(3G/HD-SDI)、SMPTEカラーバー(SD-SDI)、ステアー、ランプ、クロスハッチ、フラットフィールド、チェックフィールド(HD/SD-SDI)の発生とスクロールが可能
  • ● 出力映像にキャラクター文字を合成可能
  • ● トーンを発生可能(1k/800/750/600/500/400/300/250/200/150/100/50Hz、-16/-18/-20dBFS[エンベデッド,AES/EBU]、+4/+2/0dBm[アナログ])
  • ● 外部基準信号の入出力はBBSと3値SYNCに対応
  • ● モニター画面に入力音声のオーディオレベルメーターをオーバーレイ表示
  • ● エラー監視機能でエラー表示
  • ● 入力映像の放送局間制御信号(ARIB STD-B39)表示と出力映像へ放送局間制御信号(カレント映像モード,カレント音声モード,トリガ信号Q1)の発生(1080i/59、525i/59.94)
  • ● モニター画面に入力したタイムコード(SMPTE 12M-1,-2)を表示
    (LTC、ATC_LTC、ATC_VITCから選択)
  • ● 入力したタイムコードや内部発生したタイムコードを音声出力へLTC(SMPTE 12M-1)、SDI出力へATC_LTC、ATC_VITC(SMPTE 12M-2)を出力
  • ● 入力映像のデータ・ダンプ表示および簡易波形表示
  • ● 入力映像と外部基準信号の位相差を表示
  • ※ 外部入力したタイムコードを出力する場合、タイムコード入力(LTC、ATC_LTC、ATC_VITC)は外部基準信号入力(出力)に同期している必要があります。また外部基準信号 720/60/59.94/50に対応していません。
モニターでシステムの異常を確認できます
  ロケ先等、外出先でもすぐに確認できて便利!
位相情報
SDI PHASE
放送局間制御信号
STD-B39
入力映像信号(SDI IN)と外部基準信号入力(REF IN)の位相差を数値とバーメーターで表示します。 入力映像信号(SDI IN)の放送局間制御信号の内容を表示します。無効項目はグレー表示にします。
データダンプ
DATA
簡易波形
WAVEFORM1
指定した座標を先頭にして入力映像信号(SDI IN)を16進表示します。 指定したラインの入力映像信号(SDI IN)を波形表示します。
タイムコード
TIMECODE
タイムコードの取得先を、LTC、ANC_LTC、ANC_VITCから選択できます。
各種テストパターンを選択表示できます
図をクリックすると拡大します。
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